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理学療法士副業推進課主任
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副業ブログ

カテゴリーとタグの違いが初心者な私には分かりにくいから調べてみたよ!

記事の分類の方法として、「カテゴリー」での分類と「タグ」での分類があります。

googleで「カテゴリ― タグの違い」で検索をかけると、一番上に出てきたサイトでは
タグは階層構造を持たない、カテゴリーは階層構造を持つ。という説明がされていました。
出典元:TUMO NET SYSTEM,タグとカテゴリーより

いろんなサイトを拝見しましたが、だいたい言っている事は↓これ↓と同じです。

カテゴリー:階層分けがあり、上下の関係性がある。

タグ:階層分けがない

   サイト・ブログ内の記事同士の繋がりはある

   キーワード同士で関連付けられる

うん、そうなんですが…で、結局どう使いわけるんだい!って事なんですよ。

今回調べて分かった事としては、私には今のところ「不要」という事です。

なぜなら「必ずやらなきゃいけない作業」とういう訳ではないのです。

タグは便利な記事の分類方法の一つ!

そもそもとして、記事数がそれほど多くない状態であれば、タグによる分類は不要だと結論付けました。

逆に、記事が多いと「タグ付け」の必要性も出てくるのだと思いました。

記事が増えてくると、カテゴリー分類としては同属性にないものであっても、記事同士には互換性のあるものが出てくる可能性があります。

その要因の一つに「1記事1カテゴリー」という法則(法則っていうか、そうした方が単純にシンプル)があるからです。

当然、一つのカテゴリーには複数の記事がどんどん追加されていくと推測されますが、その記事一つ一つは「カテゴリー」というくくりの中にあり、個々の記事はカテゴリー内でそれぞれ独立した存在(記事)としてあると言えます。

*実の兄弟みたいなものです、親と子では血の繋がりはあるけれど、兄弟というのは親を同じくするだけで、個々としての繋がりは実はないですよね。

サイト・ブログ内の記事数が少ないうちは、カテゴリー内に記事が点々としても埋もれる事がないかも知れませんが、記事数が増えてくると、カテゴリー内に複数の記事が埋もれてしまい、目的に記事を検索しにくくなるという可能性も出てくるのです。

では、ここからは、より具体的に「タグ」というものの概念を理解して行こうと思います。

静止画像の分類をイメージしてみよう

皆さん、スマホで静止画を撮りまくってますよね!その画像データはPCで保管・管理する事が多いと思います。そんな時、「フォルダ」毎に分けて保存しますよね。

ここでいうフォルダが「カテゴリー」だと考えて見て下さい。

たいていの人が静止画の画像を「日付」や「人物」でフォルダ分けしていると思います(私だけでしょうか)。

フォルダ・カテゴリー分けの方法としては、「日付」や「人物」で分類する事ができますが、厳密に言えば、それら一つ一つも、別の項目でリンクしている部分もありますよね。

例えば、「〇年□月の食事」と「〇年△月の食事」といったように、フォルダは違っても、探してみると、同じ食事という「項目:タグ」で分ける事ができるものがいくつか出てくると思います。これはある意味、記事の「キーワード」とも言えるかも知れませんね。

「記事のキーワードでの分類」、それがタグで分ける、という事なのだと思います。

タグについて別のパターンで考えてみましょう!

例えば、趣味のブログで「車関係」のブログを運営しているとします。

カテゴリーは車種別に「スポーツカー」「SUV」「F1」等に分けれられるとします。

そうして記事を書いていくと、「スポーツカー」の記事でも、「デザイン」や「エンジンの性能」「最高速度」等のキーワード毎の記事が出てくると予測されます。

ですが、これは別カテゴリーの「SUV」や「F1」でも同じ事が言えますよね。

そうすると、カテゴリーは違うけれど、記事としては「デザイン」や「エンジン性能」といった「キーワード」で関連付けができる事に気づきますね。

ブログやサイトを見に来た人からすれば、そういったキーワードでのくくりも気になってくるものだと思います。

自分のブログ・サイト内で「検索」機能を有しているのであれば、このタグで分類された「キーワード」毎に記事を検索してもらう事もできるので、自分のブログ・サイト内に長くとどまってもらう事もできると言えます。

カテゴリーとタグの違いは結局なんなのか…

今一度、カテゴリーとタグの違いについてまとめてみました。

項目 カテゴリー タグ
階層分け あり なし
表示される場所 サイドバー(メニュー)等 記事の上
ブログ・サイト内検索 検索で一覧表示可
分類 記事での分類 キーワードでの分類
使い方 一つの記事に一つ設定 一つの記事に複数設定可能
考え方 記事の分類方法 記事のキーワードとして設定
必要性 絶対必要 不要

一つの記事それ自体は、何かしらのカテゴリーに属する事になりますが、その記事を構成している要素として、いくつかの「キーワード」によって構成されていると言えます。

先ほどの写真の整理で例えると。

〇年□月の写真は、「日付」というカテゴリーに属していますが、その写真自体には、「場所」や「イベント」といったように、いくつもの「キーワード」が含まれています。

この「場所」や「イベント」の様なキーワードは一つの写真にいくつも設定、考える事ができますよね。

タグの設定は必要?不要?

きっと、先を見据えたブログ・サイト構成をしている人であれば、初めから「タグ」をつける事に意味があるのかもしれません。

しかし、ブログ・サイトを立ち上げたばかりで、記事数が少ない状態であれば、あまりタグ付けの必要性はないと思います。

それよりも、「カテゴリー」分けの方が重要だと思います。

ブログ・サイトの見やすさは、ユーザーの使いやすさ、見やすさに焦点が当たっている事が重要だと思いますので、検索した人が、目的の記事を見やすいようにカテゴリー分けされているブログ・サイトが「良いブログ・サイト」と言えるのではないでしょうか。

そして、それがgoogle検索ランクの表示にも関係しているのではないかと考えます。

ですので、「記事数が少ないうちはタグ不要、記事数が増えて、ブログ・サイト内で検索が必要な場合はタグ付けを行う」というのが良いのだと思います。

私はそのようにしてこのブログを育てていこうと思います。皆さんはどうされますか?