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理学療法士副業推進課主任
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スイート10ダイヤモンド

ダイソンのコードレス掃除機に買い替えるメリット!コード式はもういらない!

スイート10で奥様、パートナーに何を贈ろうか悩んでいる方は多いのではないでしょう?

かく言う私も「指輪?」「ネックレス?」とあれこれ考えていましたが、妻やパートナーが欲しがる物が、何も貴金属には限らないようです。

先日妻から衝撃的な一言が。

「結婚10周年はコードレスの掃除機が欲しい!」

家電⁉

その手があったか…いや、盲点とでも言うべきか…旅行とかは考えたけれどまさか家電とは…

ですが妻が欲しがっているものです、候補に入れない分けにはいきません!さっそくリサーチです!それがスイート10で失敗しない方法でもありますし…

スイートテンダイヤモンドの選び方で失敗しない方法は「妻へのリサーチ」スイートテンダイヤモンドを贈ろうと思っている男性陣が、果たしてどのくらい世の中にいるだろうか… 贈り物というのは一般的な男性からし...

ところで、何故コードレス掃除機なのか?そう考えた時、現在の掃除機に「欠陥」というか、使い勝手に問題がある事が分かってきました!

まずはそこから分析していこうと思います!

掃除機と言えば「ダイソン」吸引力の変わらないただ一つの掃除機!

現在我が家で使用している掃除機はコード式のサイクロンクリーナー、言わずと知れた「ダイソン」製の掃除機です。

妻が凸いで…違った、嫁いで来た時から使い始めているので、かれこれ5~6年は使用しています。

今の所、たしかに吸引力は落ちていない様に感じられます。さすが「ダイソン」というべきでしょうか。

吸引力や布団クリーナーとしても十分な威力を発揮しているので、たまに使う私としてはあまり不満を感じる事は無かったのですが、日常的に使用している妻からは使いにくさという物があった様です。

ダイソンのコード式掃除機のデメリット3選!

ダイソンだから?コード式掃除機だから?それは定かではありませんが、現状使用しているダイソンのコード式クリーナーのデメリットは確かに存在するので、まずはそれをピックアップしていく事にします!

大別して3選としていますが、その実もっと細かいデメリットがありました…

圧倒的に取り回しが悪い!腰高なデザインのせい?

簡単に言うと、本体部分が行きたい方向についてきてくれない!

これまで国内の他社製品を使用した感覚と比較しても、取り回しは悪いな~という印象です。

きっとデザインにその一因があると推測されます。

実際に比較した訳ではありませんが、ダイソンのコード式掃除機はデザイン上やや重心が高い印象があります。また、キャスターの自由度も国内のメーカーの物に比べると小さく、自由度も低いような印象があります。

ですので、こちらの急な動作や、ちょっとした段差では本体がバランスを崩しそうになる事が実は多々ありました。

それは掃除をしている時のストレスに他なりません。ストレスは作業効率を下げる大きな要因となり得ます。

場所を移動する時にいこいちコードを抜き先する手間!コードの巻取りもやや緩い?

決して人並外れた家に住んでいる分けではありません…ですが部屋の間取りや家具の配置によっては、コンセントの差し口を変えなければ、コードが届かない、掃除機が動かしにくいという事態は多々起こります。

その都度コンセントを抜いたり、差したり、抜いたり、差したり…余計な手間が多すぎてかないません。

そしてこれは使用に伴う消耗で、他のコード式掃除機メーカーでも同様の事が言えるのだと思うのですが、コードの巻取りが若干緩くなっていて何となくストレス。

コードの巻取りはボタンを押して「シュルシュルシュル~」ってスムーズに行くと、あっスッキリ。って思いますが、その感覚をここ最近感じた覚えがありません。

それともう一つ、コード巻取りのボタンとゴミ排出のボタンが似ていて押し間違える問題!こではデザインの問題で良し悪しですが…コードレスならこういったトラブルも必然的になくなる事が予測されます。

使いたい時すぐ使えなえい!重量と収納場所、収納時の掃除機の恰好が悪い!

コード式の掃除機は、収納時は吸い込み口がクリーナー本体に合体した状態で仕舞われるようなデザインになっている事が多いと思います。

ダイソンの掃除機も例にもれず、クリーナー本体に吸い込み口がセットできるようなデザインになっているのですが…接続部が貧弱過ぎて合体した状態で収納できない!なんらな使っているうちに壊れたわ!

という事で我が家では像が眠ったような恰好で掃除機が収納されています。

要するに場所も取るし、収納しにくい。逆に取り出すのも面倒くさいのです。

これではちょっとした掃除の時にサッと取り出して使う事ができずストレスが溜まります。

子供が小さいので、お菓子の食べこぼしや遊んだ時のゴミが出やすいので、掃除道具はすぐ使える事が理想ですが、コード式掃除機ではその点でかなりの不具合が生じていると言わざるとを得ません。

それと重量ですが、慣れているので何とも言えませんが…少し重い?決して軽~いと感じる重量ではないでの、非力な妻にはそこも問題です。

操作中ではなく、出したりしまったりの時ですね。

コードレス掃除機に変え方が良いメリット4選!コード式掃除機のデメリットから学べ!

きっと妻がコードレス掃除機を欲しがった理由は、コード式掃除機のデメリットを強く感じているからに違いありません!

コードレスの掃除機に期待できるメリットは以下にまとめられます!これに当てはまる人はコード式よりもコードレスの購入をお勧めします!

家具や物が多い部屋で使うならコードレス!

大抵のご家庭(我が家を含む)は、床に家具が配置してあって、部屋の間取り的に「狭小」となっていると思います。

例え正方形の部屋であっても、ベッドが置いてある、テレビが置いてあると言ったように、死角がたくさんできてしまいます。

我が家は部屋の形がL字型になっていたり、部屋一面がベッドで占領されていたりと、掃除機をかけるのに苦労する場面が多く、そこをコード式の掃除機で掃除すると…

コードが家具に絡まったり、掃除機を引っ張たり…その都度ストレスを感じてしまいます。

コードレスならそんなストレスは不要になるでしょう。

すぐ使いたい!パッとしまいたい!それならコードレス!

コード式掃除機はコンパクトになってきたとは言え、やはりコードレスのものに比べると本体が大きく、重量もそこそこです。そしてその用途から、使わない時はクローゼットの中…

使いたいと思った時に取り出す、ここに圧倒的な面倒くささが発生するのです!

クローゼットを開ける、「よっこらせ」と腰を屈めて掃除機を取り出す、クローゼットを閉める…

掃除を始める前から掃除する事が嫌になってしまいます。

その点、コードレスなら壁掛け、手を伸ばせば取れる!出したりしまったりの環境が圧倒的に良いと言えるのではないでしょうか!

一気にあそこそも!ここも!掃除したいならコードレス!

妻は細目に掃除をするのが苦手なので、思いたって全ての部屋の掃除を始めようとします!

全ての部屋といっても3部屋程度ですが、一気に掃除しようとしても、コード式の掃除機ではその都度コードの抜き差しが必要になります。

コード式掃除機は動線の確保がいちいち面倒なのです。

これがコードレスに変われば、コードの抜き差しなしに部屋と部屋の移動が行えるようになるので、一気に色々な部屋の掃除をする事ができるようになるでしょう!

感覚的には3つの部屋を掃除するのではなく、一つの空間を掃除するという感覚になるので、「掃除をする事」に対する面倒な気持ちも軽減する事が予測されます!

仕事量が減ればそれだけ作業効率も上がりますからね。

コードを抜き差しする毎に、なんだかこっちのテンションも一段落する感じがありませんか?

布団掃除もしたい!だったらコードレス!

我が家で使っているコード式掃除機はダイソンですので、当然ヘッドを交換する事で布団クリーナーにも使えています。恐ろしい程に良く吸い込んでくれるのでそこは良いのですが…

ベッドの上から下まで掃除機をかけようとすると、どうしてもヘッドが届かない部分が出てくるのです!

なので布団(ベッド)全体に掃除機をかけようとすると、ベッドの上に掃除機を乗せないといけないのです!

これが正直私は衛生的に不快なのです。

コードレスなら布団(ベッド)の上に掃除機本体を乗せるなんて事をしなくても、布団全体に掃除機をかける事ができるので、ここは是非コードレスに切り替えたいポイントではあります。

掃除機本体を持てば良いのでは?と思った方はいませんか?

試した事がありますが、まず重い…そしてダイソンの掃除機の構造上、使用中に本体を持ち上げると、ゴミが漏れます、それはそれは悲劇です。

ですので、布団(ベッド)掃除にはやはりコードレスの圧勝です!

ロボット掃除機という選択肢は?

コード式掃除機が無用の長物と化す日も、もはや遠い未来ではないのかも知れません。

そんな未来の足音として聞こえて来るのは「お掃除ロボット」です。

「ルンバ」が発売されたのが2002年、まさかロボットが部屋を掃除するなんて、漫画の世界の話しだと思っていた事が現実となりました。

一家に一台、そんな時代が来るかも知れません…

実際に、Iot、AI技術の発達、生産コストの軽減が図られれば、広く世界に普及する事だ予測されます。事実、ロボット掃除機の生産台数は右肩上がりで、2023年には18年比139.0%にもなると予測されています。
出典元:OPTRONICS ONLINEより

今回、妻はコードレス掃除機という選択肢で新しい掃除機を欲しがりましたが、もしかすると時代はロボット掃除機の時代になっていくのかも知れません。

実際に、ダイソンもロボット掃除機を発売しています…

コードレス、ロボット…いよいよコード式掃除機は家庭から姿を消すのかも知れませんね。

皆さん、買い替えるなら、コードレス、ロボット、どちらを選びますか?