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理学療法士副業推進課主任
妻にスイートテンを贈りたい人(贈り人スズキ)
社畜で何とか家族を養ってきたしがない理学療法士です。結婚10周年を目前に、妻からスイートテンダイヤモンドのおねだり…資金調達の為に無謀にもブログに調整して収益を目指しているブログサイトです。同じような境遇の方の一助となれればと思います、一緒に頑張りましょう!
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夫婦円満の必須スキルは【ギバーの精神】相手を喜ばす習慣作り!まずは「ありがとう」から!

結婚して何年か経ち…何となく夫婦の会話が少なくなった様な気がする…

仲が悪いわけでは無いけれど、かといって付き合っていた頃のような気持ちや、新婚の頃の気持ちは無くなった…何となく一緒に生活しているけれど、僕たち、私たち夫婦って上手くやれているの?

結婚生活も長くなってくると、そんな風に考える人も少なからずいるのではないでしょうか。

仕事や育児のストレス…ちょっとした相手への不満…ささいな積み重ねで、夫婦生活はいとも簡単に破綻してしまう事があります。

ですが、ほんのちょっとした心がけで、夫婦生活をより良いものに変えて行けるものです。

そこまで深刻じゃないけど、なんとなく夫婦生活が不安な人や、今よりももっと良い夫婦生活を過ごしたいと思っている人へ、そのヒントとなる情報をお伝えしようと思います。

今回紹介する事を実践できれば、自分が少し変わって夫婦生活も変わるかも知れませんよ!

パートナーに興味を持ちましょう

長く結婚生活を続けていると、良く言えば「家族」、ともすると「ただの共同生活者」になっているなんて事はありませんか?

パートナーが今どんな仕事をしているか、どんな音楽を聴いているのか、何を喜びとして、何に悩んでいるのか…

即答できる人はいますか?

もし、あなたが夫婦生活を今より良くしたい!円満にしていきたい!そう思うのであれば、そういった事に興味を持つ事が重要です。

興味を持つ、関心を持つという姿勢が、パートナーとの距離感を縮め、お互いの理解を深める為には必須になってきます。

ですが安心して下さい。夫婦である以上、相手の事に興味が無いなんて事はほとんどないはずです!

男女の感情は薄くなっているかもしれませんが、「親」として「経済活動」をともにする「共同生活者」である以上、パートナーの事に興味・関心を持たない何て事はあり得ません!

どんなきっかけでも良いので、まずは興味を持ち直す事から始めましょう!

興味を持つ事の本質は「相手を喜ばす事」

より良い夫婦関係を作りたい!そう思っているあなた!それは既に良い方向に物事が進んでいると思って良いでしょう!

夫婦生活は、どちから一方の努力だけで成り立つものではありませんが、始めはどちらか一方の働きかけが必要かも知れません。

ですが、その行動によって自分が変わり、相手も変わる事ができるはずです。

人と人のやり取りでは、時に「GIVE & TAKE」という言葉が使われる事がありますが、夫婦生活においては、「GIVE」に意識する事が重要です。

難しい事を言っているのではありません、夫婦生活を円満にする為には、相手を喜ばせれば良いのです。

ですが、それが出来ないから、全ての夫婦が円満では無いわけです。

ギバーになって喜ばせる!

世の中には、与える人:ギバーと、享受する人:テイカー:そしてどっちつかずな:マッチャ―が存在します。

細かい事は省きますが、「成功する人はギバーの人が多い」とか言われたりしますよね。

夫婦生活を円満にできるかどうかは、夫婦間で「ギバー」になれるかどうかです!

えぇ~自分ばっかり頑張るの?与えてばっかりなの?何て思わないで下さい。

人間関係を円満にする秘訣は「利他の心を持つ事」つまり相手にとって利益のある事を提供する心がけを行う事です。

それは夫婦生活に置き換えると、「相手の事をを思いやる」という事なのです。

思いやる気持ちはそのまま「ギバー」の精神につながります。

夫婦生活こそ、自然とギブが行える!

夫婦関係こそ、自然にギバーの精神を持って行動できると私は思います。

その理由は、夫婦生活には忖度がないからです。多少はあるかもしれませんが、仕事の関係の付き合いに比べたら、その比ではないはずです。

例外として、「何かおねだりしたい」事がある時は、意図的にギバーを演じる必要もあるかもしれません。

それは皆さんも経験した事があるのではないでしょうか。

ですが、夫婦生活は基本的には「無償の気持ち」でお互いを支え合って生活しているはずです。

ごはんを作る、ゴミ出しをする、子供を寝かしつける…ちょっとした家事は夫婦で協調して行うもので、「やってあげている」という感覚はないはずです。

「やってあげている」という感覚があるようであれば、その感覚は捨てましょう!

「当たりまえ」の感覚としてそれらが行えるようになるからこそ、夫婦生活では自然とギバーになる事ができるのです。

夫婦生活でギバーになる為の具体的な方法【実践編】

夫婦生活でギバーになる方法は、「相手に興味を持つ事」という事になるのですが、実際にはどうやったら良いのか。

ギバーになって相手を喜ばせる事で、夫婦生活は良い方向へ向かって行きます。ではどうやったら相手を喜ばす事が出来るのか…その為には何をしたら喜ぶのかを知る必要があります。

ここからは夫婦生活でギバーになる為の具体的な方法を【実例】を交えて紹介していきたいと思います!

夫婦ギバーは相手の話を聞く!

夫婦円満の秘訣の一つは「会話」です。

会話が全ての基本と言っても良いかも知れません。何故なら、必要な情報は会話から得る事ができるからです。

その為にはまず会話の機会を増やす事が最初の一歩です。

「おはよう」「いただきます」「行ってきます」「ただいま」「おかえり」「おやすみ」

これだけの簡単な挨拶をきちんと行っているだけでも、十分会話量は増えるはずです。

この単純な挨拶を交わすだけでも、様々な情報を得る事ができます。

例えば、朝起きた時の「おはよう」の声の調子で、その日の体調や気分を察する事ができますよね?それが分かれば、「あれ、少し具合が悪い?」「何かあった?」と声をかける事ができますよね。

ポイントは、この察してから発する次の言葉があるかないかなのです。

仮に体調も悪くないし、何も無かったとしても、自分を気遣ってくれているという感覚が生まれます。

挨拶を交わす中で、相手の今の情報を推察する事が出来るようになれば、自ずと相手の事を思いやった「次の言葉」が出てくるようになるはずです。

夫婦ギバーは共感するがアドバイスはしない!

会話が増えて来たら、次に意識するのは「共感する事」です。

私は男なので、妻と会話している時を想定してこの話を進めていますが、女性は得てして「話しを聞いて欲しい生き物」です。

ここで大事な事は、「話を聞いて」「共感する」事です。

大事な事なので強調しますが、共感する「だけ」です!

これが非常に大事です!相手の話を聞いて、共感して、思いやりの言葉を投げかけられたら最高ですが、「アドバイス」や「解決策」を話してはいけません。

もう一度言います、アドバイスや解決策は不要です!

会話の深刻度にもよりますが、日常会話の中で女性から投げかけられる話しの多くは「ただ聞いてい欲しい」だけの話しであって、解決策を求めているものではありません。

例えば、「今日会社で後輩がミスしちゃって、結局私がフォローする事になって、もう大変だった!」なんて共働きなら良くありそうな奥さんの愚痴です。

ここで男性陣は後輩の指導方法等をレクチャーしてはいけません。そんな物求めてないんです。

ここでの正解実例は「そっか、大変だったんだね、俺も後輩がいるから良く分かるよ」と共感するにとどめる事です。

夫婦ギバーは、相手の話を聞き、プラスの一言を伝える習慣がある人!

ギバー=与える人、という風に直訳できますが、何も物理的に何かを与える、という意味ではありません。

夫婦生活におけるギバーは、相手を喜ばせる事という風にお伝えしましたが、その喜ばせる方法が「プラスの一言」を言える人の事です。

「思いやり」や「感謝」を伝える言葉が、日常会話の中で「プラスの一言」として言えるようになれば、相手に対して、その気持ちが少しずつ伝わっていきます。

そして自ずと夫婦生活は良い方向に向かって行く事でしょう。

私は、事ある毎に「ありがとう」を伝えるようにしています。

そのお陰かどうかは分かりませんが、今の我が家は平和を保っています。

皆さんも、夫婦ギバーになる第一歩として、パートナーに「ありがとう」を伝える事から始めてみませんか?