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理学療法士副業推進課主任
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離婚危機を脱した私の方法!愛着型を理解して距離間を最適化!

たった一回の爆発で離婚に至る夫婦もいれば、小さい事の積み重ねで離婚に至るタイプと様々ですが、私夫婦の場合は小さい事の積み重ねによる離婚危機がありました。

今でこそ仲良くしていますが、数年前は妻の中では「いつか離婚」という気持ちが頭の中にはあった様です。

何故妻がそのような考えに至ったのか、その理由を自分なりに考えて、妻と話し合う事によって、離婚危機を脱する事ができました。

今回は結婚10周年を迎える事ができた私達夫婦が、どのようにして離婚危機を乗り越えたのかをお話ししようと思います。

そして、同じような事で悩む夫婦やカップルへ、少しでも役立ててもらえらたらと思います。

「離婚も考えている」妻からの一言


お互いに何かしら些細な不満を抱えながらも、生活をともにするのが結婚というもの…そんな風に感じながらも、それなりに結婚生活を続けて、二人の子だからに恵まれ、仕事と育児で家族が疲弊している最中の事でした。

ふとした会話の中で「子供が成人したら、もしかしら離婚もあるかも知れない。」

妻がふとそんな事を口に出しました。

青天の霹靂、寝耳に水とはまさにこの事。

その時は何の話しをしているのか理解できませんでしたが、妻の目は笑っていませんでした…

離婚を考えさせた「積み重ね」とは「そんな事」

結論から言ってしまえば、妻の日々のストレスと地雷を踏んだ事です。

妻は性格的にあまり喜怒哀楽を表に出さないタイプなので、自分からは積極的に厄介事には首を突っ込まないタイプです。見たくない、聞きたくない事であっても、家にいれば嫌でも入って来るものです。

簡単に言えば家族関係です。

妻は嫁に嫁いで来たので、少なからず弱い立場にいると言わざるを得ないのか、言いたいけど言わない方が良いと思って我慢している事があったようです。

ある日、母と祖母のやり取りの愚痴を私にこぼした事があったのですが、私にすれば「そんな下らない事」と思ってしまうよな他愛もない話しだったのですが、妻にとっては違ったようです。

妻は誰にも言えない様な事を私に話す事で、ストレス発散と心のバランスをとっていたのです。それを私は知らなった…何も考えないで言った私の心無い一言で、妻は深く傷つき、私に対する信用を無くしたのです。

距離感が微妙な生活が半年以上続いた

今回の離婚危機は「妻」からの一方的なものだったので、こちらは何とか距離を縮めたい。ですが、それに反して妻の気持ちは離れて行きたいという状態でした。

この状態で迎える誕生日は最悪でした。

子供達からのお祝いは素直に嬉しかったですが、妻からの「一応形だけ」というのが伝わってくる感じが悲しくて、うれし泣き以外で泣いた誕生日は初めてでした。

家族でどこかに出かけた時も、妻の表情はどこやよそよそしく、今までは楽しかった車内の会話もほとんどなく、子供達もそれを察したのか、あまり楽しそうにしていなかったのを思い出します。

関係修復のために私が行った事


このままでは本当にヤバい…

そう思って私が行った事は、「妻からの信用を回復する事」でした。

その為に行った事は2つ「誠実である事」と「お互いの愛着パターンを知る」という事でした。

誠実であると言っても、もともと不貞を行ったとかそういう物ではないので、出来る限り早く家に帰るとか、子供達と積極的に遊ぶとか、父親として出来る事を精一杯行うようにしました。

そしてもう一つが、お互いがどんな愛着パターンの人間なのかを知って、距離間の取り方と、相手が何を望んでいいるのかを知る事から始めようと思ったのです。

妻はどんなタイプの人間で、何を求めているのかを知る事で、信用を取り戻すきっかけを作ろうと思ったのです。

私と妻の愛着タイプは水と油


私の愛着型はずばり「不安型」

妻の愛着型は「回避型」です。

不安型は、相手が不機嫌なのは全部自分のせいだと思い込んだり、べったりとした依存関係を求める傾向にあります。

回避型はその呼び名の通り、ストレスと思われる人間関係を事前に回避したいと思ったり、人との距離間を取ろうする傾向にあります。

これはお互いの恋愛観や性格をそのまま反映していて、調べていて大きく頷く事ばかりでした。

私は子供の頃から、他人に嫌われるのが怖くて、誰にでも合わせるようにしてきたタイプですが、妻は子供の頃から気に入らない人とは関わらない、一人でも平気、嫌われても気にしないというタイプだったのです。

そう、私は本質的には近づく事で心の平穏が得られるタイプで、妻は離れて行く事で心の平穏を保つタイプだったのです。

離れる事で平穏を保つ妻が、弱音を吐きたかった事の重要性。

本来、妻は人と距離感を保つ事で心の平穏を保ってきたのですが、嫁に来た事で、家の人間との距離を取り切れなくなったのだと思います。

結果として、日々のストレスが蓄積し、私にそれを吐露する事で発散していたのだと思います。

ですので、私が妻の話を聞いてあげる事、それが何よりであり、それが全てだったのだと思います。

愛着型を理解する事が、妻がどのようなタイプの人間なのかという事を深く考える機会になりました。

自分を変える事でお互いの近づきやすい距離感を探していった

人付き合いを円滑にする最適な方法は、相手を変えるより自分を変える事です。

ゲームの攻略方法もそうですが、強い敵を倒す為に行う事は自分を強くする事です。

相手を変える事はできないのです、自分が変わる事によって相手との付き合い方を良い方向に変えていく事ができるのです。

離婚危機を脱出したいなら、まずは自分を変える事

夫婦関係の事なんだから、どちらか一方だけ努力するなんておかしい?そんな風に思う人はいますか?

確かに、夫婦関係は相互努力によって作り上げられるものですが、破綻しそうな夫婦関係に関しては、どちらかの努力なしには修復不能です。

何故ならもう片方の人は、修復しようと思っていないかも知れないからです。

大事な事は、こちらが関係性を修復しようとしている事を理解してもらう事です。

私も相手の事を理解しようともがいている姿を見せる事で、妻から関係修復の話し合いの機会を得る事が出来たのです。

まずは自分を変えて、相手の事を理解するスタンスに立ってみる事です。

自分だけ…とは思わない事です。

妻に近づき過ぎず、寄って来た時に少し近づくようにした

具体的に、愛着型を意識して私が行った方法は、人に近づく事で安心を得ようとする私の心理状況を変える事でした。

日常的には、家の仕事や育児で妻が担っていた部分に出来るだけ参加するようにした事ですが、あえて妻の顔色を見ないで、こうしたら妻が楽になるだろうな~という事を積極的に行うようにしました。

そして、回避型の妻には「一人でいる時間」が必要なのだと理解したので、出来る範囲で子供達とは私が遊ぶようにして、平日の夜や土日の数時間は、妻が一人でいる時間を作るようにしました。

そうする事で、妻も心の余裕をもって家事や自分の事をする事ができるようになっていきました。

そして、妻の方から何か話しかけられた時は、自分の意見は言わず、傾聴するように心がけました。

妻の話しの聞き方についてはコチラでまとめているので、参考にしてみて下さい。

妻の話を上手に聞く【方法5選】と聞かなければいけない理由を男は知らなくてはいけない!「ねぇ!ちゃんと話し聞いてる?」 奥様からそんな風に言われた事のある人、いるのではないでしょうか。 このちょっとした積み重ね...

今の夫婦生活は付き合っていた頃より良いかも

距離感を意識した生活と、相手の愛着型を理解して行動する事で、夫婦の関係性は付き立っていた頃よりも良くなったかも知れません。

付き合っていた頃なら何となく許せていたお互いの悪い所が、愛着型の違いからきている事を理解する事で、そういった不満を未然に防ぐ事ができる様になったからだと思います。

例えば、妻に「リビングで寝ないで布団で寝て」と言われたのに、妻がリビングで寝ていた事があるのですが、以前なら「自分と一緒にいたく無かったんだ…」と悲観的に捉えていましたが、回避型の妻は「ただ一人の時間が欲しかっただけ」という事が分かります。

回避型の妻でも、ちゃんと寄り添いたい時期が来るので、そのタイミングを見逃さない事で、適切なスキンシップが図れるようになった様に思います。

不安型の私からすれば、少し物足りない事もありますが、足りない部分は子供達が埋めてくれていますし、私もそれで充足しています。

離婚危機を乗り越えて欲しい

夫婦関係が上手くいっていない時は、心へのストレスが甚大です。それだけで疲弊してしまって、仕事や日々の生活だって上手くいかない事を私は知っています。

ですので、出来るでけ速やかにその状態から脱するべきです。

最速の方法はむしろ「離婚」なのかも知れませんが、それはそれで莫大なエネルギーを使うという事も周囲の人を見て知っていますので、それは最終手段です。

この記事をたまたま目にした人は、夫婦関係をなんとかしたい、離婚したくないという人だと思います。

今回紹介した例は、私が取り組んだ方法で、たまたま上手くいっただけかも知れませんが、夫婦、相手の事を理解する上で、愛着型を知るというのは、とても有効な方法だと私は思います。

愛着型を知る事は、相手が何を求めていて、何を意図した発信をしているのかを理解する事が出来るので、夫婦関係を改善するヒントになるのです。

離婚危機でお悩みの方に少しでも力になれればと思って書いた記事です。

良かったら参考にしてみて下さい!離婚危機に悩む夫婦が良い方向に向かう事を願っています。