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理学療法士副業推進課主任
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夫婦関係のツボ

夫婦関係に悩んでる人必見!愛着型スタイルの異なる夫婦でもうまくいく!

夫婦関係が上手くいかない!…その理由は色々あります。

男性と女性では脳の働きからして違うから…なんて言っては元も子もありません。

逆に、男性と女性の脳の違いを理解しているだけで解決できるのであれば、夫婦生活だってもう少しうまくいくはずです。

男性だらか、女性だからという事はさておき、根本的な人と人との付き合い方として、知っておいた方が良い「愛着型」という物があるのを御存知だろうか。

自分がどんな「愛着型」なのかを知る事で、夫婦関係が改善するかも知れません。

スズキさん
スズキさん
何より私自身が「愛着型」を知る事で離婚危機を脱したのですから。

愛着型って何?主要な二つの愛着型

一見すると「性格」ととる事ができるかも知れませんが、その本質は、「愛し方のクセ」と言いかえる事が出来るかも知れません。

愛し方…つまり自分がどのような愛を受けて育ってきたのか、幼少の頃にまで遡って形成される愛し方、愛され方の「クセ」が人それぞにはあるのです。

スズキさん
スズキさん
子供の頃に受けた親の愛情スタイルによって決まってしまうんですよ。

愛着型は何パターンかに分けられるのですが、今回は主要な2つのスタイル「不安型愛着型」と「回避型愛着型」について紹介していきます。

何故なら私が「不安型」で妻は「回避型」で説明しやすいからです。

スズキさん
スズキさん
実例です!

不安型愛着スタイルの私

私は典型的な「不安型愛着スタイル」であると言えます。

妻の機嫌が悪い…きっと私の帰りが遅いせいだ、とか、私が頼まれてた掃除がまだ終わって無かったからだ。

等のように、私は相手(妻)の機嫌を伺うクセがあります。

妻からは「そんなに私が怖い?」と言われる事が度々ありますが、怖いと言うより、「妻の機嫌が悪いのは私のせい」と思ってしまうクセがあるので、自然と妻の機嫌を伺うような言動をとるようになって行っていたのかも知れません。

スズキさん
スズキさん
自分ではそう言った意識はなかったんですけどね。

これは不安型愛着スタイルの典型的な特徴で

〇人に受け入れられているかがとても気になる。
〇相手の表情変化に敏感で顔色を伺う傾向にある。

という事と一致します。

回避型愛着スタイル

私の妻は典型的な「回避型愛着スタイル」であると言えます。

回避型愛着スタイルの特徴としては以下が挙げられます。

〇ドライでクール、本気で熱くなる事がめったにない。
〇距離を置いた対人関係を好む〇人とぶつかり合う事を嫌う

妻の幼少期は一匹狼だったそうです、誰かから嫌われる、とか、誰かと仲良くしたいという事はあまり頓着がなく、割と一人でいる事が多かったそうです。

その結果として、一部の人からは嫌われていたと思う…そう妻は話す事があります。

また、仕事や職場内の話し合いで不満があっても、それを口にする事は無かったようです。ぶつかり合いによって生じる「葛藤」を避ける為だったと言えるでしょう。

また、この葛藤というストレスが限界を超えると「キレやすくなる」という特徴もあるのですが、子育ての忙しさも相まって、付き合っている時には見られなった「怒りやすさ」が見られるようになったのも、この愛着タイプの影響もあるのかも知れません。

異なる愛着型スタイルの決定的な違いはストレス時の反応!それは距離感!


愛着型スタイルの異なる人同士がうまくいかない原因の一つは、お互いの距離感にあるかもしれません。

夫婦生活ではとりわけ様々なストレスに晒されます。それを一緒に乗り越えていくのが夫婦ですが、「一緒に」といっても、二人の歩幅が完全に一致する事は難しいです。

スズキさん
スズキさん
何だって自分のペースという物がありますからね。

この自分のペース、つまり距離感の取り方が愛着型スタイルによって異なるのです。

不安型はストレスを抱えると人に依存したくなる

人はストレスを抱える不安な事や困った事を安心できる相手に相談したり、慰めてもらったりしたいと望むものです。

不安型愛着スタイルの人は、その傾向が強いと言われています。

スズキさん
スズキさん
不安型愛着スタイルはストレス時に人に近づきたくなるって事なんです

また、不安型愛着スタイルの人はパートナーに対して期待を大きむ持ちすぎる傾向も持ち合わせているため

「ああして欲しい」「なんで〇〇してくれないんだ⁉」「自分ばっかり頑張っている!」

この様に思ってしまう傾向にあるのが特徴です。

回避型はストレスを抱えると一人でいたくなる

回避型愛着スタイルの人は、不安型の人とは真逆の対応をとります。

回避型の人は、ストレスを感じる程に人から離れたくなっていくのです。

これは回避型愛着スタイルの人の防衛反応であり、幼少期の育てられ方、親との関係性に起因していると言われています。

親からあまり関心を示されなかった子供は、自己防衛として「人と関わる事は不要!」と思うクセがついていると言えます。

その結果、人との関りを避けたり、情緒的な共感力に乏しくなりがちなのです。

夫婦で共有した方が良い問題やトラブルであっても、回避型愛着スタイルの場合は共感する事が苦手で、一歩引いた感じになるので、相手からは「何もしてくれない!」「考えてくれない!」と思われる事が多いと思います。

お互いの距離感を適切に保つためのキモは不安型にあり!

不安型と回避型の組み合わせは、どうしようもない追いかけごっこの様なものです。

一方は追いたい、一方は逃げたい。

この距離を近づけようとすればするほど上手くいかないのです。

スズキさん
スズキさん
「 ヤマアラシのジレンマ」という状況に似ているかも知れませんね

ここでポイントになるのは不安型愛着スタイルの人の行動です!

回避型の行動は変えにくいが不安型の行動は変えられる!

どちらの愛着型も時間をかけながら改善していく事は可能ですが、不安型愛着タイプの人の方が変わっていきやすいと思います。

その要因の一つに、不安型愛着スタイルの人は他者に対する「期待値」がそもそも高いという事が挙げられます。

「もっと〇〇して欲しい」「自分はこれだけしているんだから…」相手に対する依存的な心情がどうしても働いてしまうのです。

この思考、行動こそが不安型愛着スタイルの人が生きにくい要因なのです。

よく言われる事ですが、相手を変えるより自分が変わってしまった方が物事は解決が早いです。

スズキさん
スズキさん
相手に期待しすぎないっていうのもポジティブな思考として必要だよね!

回避型はストレスが掛かると孤独を求めますが、孤独を求める事は不安型の人のせいではありません。不安型愛着スタイルの人は、ストレスの原因まで自分にあると思い込んでしまいますが、実はそんな事考えなくて良いのです。

スズキさん
スズキさん
  私(不安型)は、以前は妻(回避型)がイライラしている時は、自分がその原因だと思っていましたが、その考えを捨てて、ある程度放っておく事にしました。

フォローしないせいで余計自分が悪い事をしてしまったんじゃないか…最初はそう思いましたが、そこは自分なりの解決策を見つけました!

回避型愛着スタイルとうまく付き合う方法は「お一人様時間を作ってあげる」事

私(不安型)が、一定の距離感をとる方法として選んだのが、妻(不安型)に「直接干渉しないで妻のフォローをする」という事でした。

具体的には、育児ストレスから妻を遠ざける為に、私と子供達だけで遊びに出かけたり、簡単な掃除や洗い物はしてしまう。子供を寝かしつける等で、一貫して言える事は、妻が自分で使える時間(一人になれる時間)を作った事です。

スズキさん
スズキさん
月1回程度、美容室等に一人で外出してもらうのも効果的だったように思います。

これだけ見ると、育児や家事に協力する事のように見えますが、ポイントはあくまで「妻が一人になる時間を作る」事にあります。

スズキさん
スズキさん
我が家の場合は子供を完全に妻から放すという事が最も効果的だったように思えます。

このように、回避型愛着スタイルの人とうまくやっていくためには、回避型の人が一人でいれる時間を作って、ストレスを発散できる時間を作る事だと言えるでしょう。

これが功を奏したのか、その後は妻の方から私や子供達への歩み寄りが増えるようになったように思えます。

本質的に妻は私の事も子供達の事も大事に思ってくれているのだと、私も分かる事ができたので、結果として私も不安を感じる必要がなくなりました。

愛着型を知る事で、夫婦関係を良くしていける!

夫婦関係がうまくいかない…その原因は、あなたか、あなたのパートナーの愛着型タイプにあるのかも知れません。

お互いの求めているもの、距離感の取り方。

結局のところ、夫婦と言っても自分ではない誰かとのコミュニケーションです。

相手の事を100%理解する事はできないかも知れません。

ですが、相手の事を少しでも理解する事が出来れば、当然それに見合った対応をする事ができます。

その対応方法を知る手段として、自分自身、パートナーの愛着型タイプを知る事が有効である事は、私自身も実践して良い効果があったと思っています。

スズキさん
スズキさん
お陰で様で、今の私は妻と仲良しです。

夫婦関係にお悩みでしたら、是非一度、自身とパートナーの愛着スタイルを調べてみて下さい!